公立大学協会の活動

地域活性化と公立大学政策


活力ある公立大学のあり方に関する研究会 (令和4年度~令和5年度)

公立大学に対する地域人材の育成・地域課題の解決・研究力の強化等への期待は高まっています。将来にわたって公立大学が地域における役割を果たせるようにするため、令和4年度から総務省により「活力ある公立大学のあり方に関する研究会」が組織され、公立大学協会もこれに協力いたしました。本研究会の報告書等を以下に掲載いたします。

当研究会においては公立大学におけるリスキリングについての議論がなされ、本協会がアンケート調査に協力し、最終的に以下の考え方をまとめています。

なお、これらの資料は以下のWEBサイトでも公表しています。

公立大学法人評価レポート(平成28年度~)

平成30年度から、公立大学法人に係る中期目標期間評価等の情報を「公立大学法人評価レポート」としてとりまとめています。なお、平成28年度および平成29年度においては「公立大学政策に関する四者協議会の活動について(報告)」の一部として「公立大学法人評価レポート」を掲載しています。

公立大学の力を活かした地域活性化研究会(平成26年度~平成27年度)

公立大学政策に関わる総務省、文部科学省、全国公立大学設置団体協議会、一般社団法人公立大学協会の四者は、平成26年度に有識者とともに「公立大学の力を活かした地域活性化研究会」を組織し、2カ年度に渡り、地方創生政策下での公立大学の役割と課題に関して検討を行ってきました。この研究会の成果を踏まえ、上記の四者は平成28年度以降も引き続き「公立大学政策に関する四者協議会」を組織し、公立大学政策に関する協議等を行っています。

公立大学の力を活かした地域活性化研究会 報告書

 平成26年12月に公表した「公立大学の力を活かした地域活性化研究会中間とりまとめ」において引き続き議論を行うべき課題として示された「公立大学法人評価の取組」及び「公立大学に関わる職員の研修体制の構築」について、「公立大学の力を活かした地域活性化研究会」及び「公立大学の力を活かした地域活性化研究会ワーキング・グループ」において調査・研究を行い、その結果を報告書としてまとめました。(平成28年1月)

公立大学の力を活かした地域活性化研究会 中間まとめ

平成26年度に開催した「公立大学の力を活かした地域活性化研究会」(座長:辻琢也 一橋大学大学院法学研究科教授)における調査、研究の中間とりまとめです。(平成26年12月19日)

本件については、総務省WEBサイトにおいても報道記事として紹介されています。