平成12年度 女子大学部会

平成12年9月28日

リーガロイヤルホテル広島

議題等

教員の任期制度について

5校中1校が検討中。ほかは中断または検討なし。(いずこも慎重な動きのもよう。)

教育方法の改善について

学生による授業評価を2校実施し,2校が検討中。ほかに,ファカルティディベロップメント導入の検討や,複数教員による総合科目の開設,教育改善に係る研究助成の実施などが報告された。

承合事項

寄附講座の開設について

2校が実施中

大学の情報公開について

ホームページによる公開が多く,議事要録を公開している学校もあった。

大学評価について

自己点検は4校が実施。1校が新たに(財)大学基準協会の評価を受ける予定。

平成13年度国家要望について

女子大学固有の法律・制度に係る要望等があった場合に行うこと(例年どおりという理由のみでの要望は行わないこと)を確認した。

公立女子大学学部長等会議と公立大学協会女子大学部会の統合について

女子大学学部長会議と本部会の機能が重複していることを受け,来年度広島での学部長等会議を最後に,両者を本部会に統合することとした。