平成12年度 商・経・経営学部会
部会
平成12年9月22日
福井県立大学
協議事項
- 国庫補助の要望について
国への要望書(案)について協議した結果、よりきめ細やかな要望をすべき、地方交付税の拡充に重点を置くべきであるとの意見が出され、次年度要望については従来どおりとした上で、上記意見を要望事項に反映させるため、次回学部会で検討することとした。
- 平成13年度教員研究予算の組方について
研究事項
- 公立大学在外研究員について
- 学生定員の定めがある学科の学生配分方法について
- 独立行政法人化の動向について
- 経済系入試の実質競争倍率低下と低学力に対する対応と導入教育のあり方について
- 単位互換、遠隔授業について
(1)~(6)について各大学から状況報告があり、意見交換を行った。
特に、独立行政法人化に関しては、既に外部評価システムや、企業会計的制度の導入について、プロジェクトチーム等を設置して具体的に検討している大学がみられ、今後の対応について情報交換がなされた。
また、単位互換制度については、時間割の整合性や地理的問題が上げられ、平日の夜や土日に実施し、交通利便地において開講してはどうかという意見が出された。
事務研究会
平成12年10月19日~20日
福井県立大学
研究事項
- 学生の懲戒処分について
- 履修登録事務について
- 定期試験問題作成について
- 社会人入試について
- オーバーフローが生じたときの対応策と予算措置について
- 卒業見込証明書の発行及び証明書用紙への公印刷り込みについて
- 実験科目について
- パソコンの整備について
- 補講・集中講義の実施について
- 学生の国際交流について
- 第2部(夜間過程)の運営について
- 学生からの意見・要望・苦情等の扱いについて
- 外国人留学生に対する在籍管理の現状
- 産業技術力強化法に伴う奨学寄附金の会計の取扱いについて
- 科目等履修性の教育訓練給付の指定コースについて
- 公立大学協会学部事務研究会の開催時期について
(1)~(16)について各大学から状況報告があり、意見交換を行った。