法人化問題、人事制度問題、学校教育法改正等を中心に活発な議論が展開
公立大学協会の地区協議会は現在5つの地区で構成されており、それぞれが理事の選出単位となっています。
東部、中部、近畿、中国・四国、九州・沖縄の各地区協議会は、8月下旬から10月初旬にかけて協議会を開催しました。
平成13年度以来の協会活動の改革で地区協議会もその機能を強化し、各議長のリーダーシップのもと、公立大学に共通する課題のうち緊急かつ重要なものを選び、互いに学び、それぞれの大学改革に役立てる方向で協議に取組んできました。会議においても年々、学長・事務局長の参加率は増加し、最優先課題に関する率直かつ真摯な協議の場へと発展してきています。
公立大学協会はまず会員相互の協力・連携・交流によって成り立つ組織であり、その基本単位である地区協議会の活動はますます重要になると思います。今後は、経営・企画、入試、教務といった公立大学を構成する各セクションの課題別検討の場としても機能するよう、加盟大学の要望等の把握に努め、それらの展開についても意を用いる必要が出てくるでしょう。
以下、今年度における各地区協議会の活動概要を報告します。
(会長・宇野重昭)
(9.8、札幌医科大学)
議長:札幌医科大学・今井浩三学長
参加大学:加盟25大学中22大学
参加者:38名(うち学長12名)
報告:「公立大学協会の平成18年度の活動状況」(宮澤事務局長)
議題:
(8.28、ブケ東海)
議長:静岡県立大学・西垣克学長
参加大学:加盟全17大学
出席者:31名(うち学長14名)
報告:
議題:
(8.21、滋賀県公館)
議長:滋賀県立大学・曽我直弘学長
参加大学:加盟全12大学
出席者:28名(うち学長12名)
報告:
議題:
(10.2、ピュアリティまきび)
議長:岡山県立大学・三宮信夫学長
参加大学:加盟全10大学
出席者:20名(うち学長8名)
報告:「平成18年度公立大学協会主要事業について」(宮澤事務局長)
議題:
(9.28、北九州市立大学)
議長:北九州市立大学・矢田俊文学長
参加大学:加盟全12大学
参加者:25名(うち学長8名)
報告:「平成18年度公立大学協会の事業について」(宮澤事務局長)
議題: