大阪府立大学と首都大学東京が連携交流に関する協定を締結した。学生スポーツなどでの交流の歴史を生かし、教員の相互派遣の実施などを検討していく予定。
日本経済新聞社による「全国大の地域貢献度調査」を紹介。
北九州市立大学の首位(昨年8位)、熊本県立大学の2位(同10位)をはじめ、百位以内に入った公立大学が21大学(同14大学)と大きく増したことを強調し、「自治体が財政難から公立大学向けの予算を大幅に削減しているなど、厳しい改革の波に洗われている」中で、「地域貢献で実績を示すことで地元にアピールする公立大学の取り組み」を紹介している。(北九州市立大学の矢田俊文学長は、昨年の公立大学法人セミナーの事例報告の中でこの調査に触れ、「回答に学長が関わったかどうかが評価結果に大きな影響を与える。担当者がトップに相談して回答を行ったところは大学の情報がきちんと反映される」と述べている。)