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[文部科学省]「高校における地域人材育成×大学等との連携サミット」開催のご案内

2018年6月19日

1.趣旨
 地域コミュニティの衰退が懸念される中、各自治体で地域活性化・地方創生の実現に向けた取組が進められている。各学校では地域課題をテーマとした教育が行われているが、大学進学等で地元を離れる若者にとって、高校で地域への理解を深める学びの充実は重要である。この際、様々な知見や人材育成機能をもつ大学が、地域づくりから人材育成まで、地域とともに考え行動するパートナーとしてサポートすることで、高校と地域との対話の場づくりが円滑に進むことが期待される。このことから新たなコミュニティ創造に向けて、大学関係者を中心に先進事例から、高校と地域との対話の場づくりに対する理解を深め、関係者間のネットワークを構築し、次のアクションに繋げるため「高校における地域人材育成×大学等との連携サミット」を開催する。

2.対象 国公私立大学・高等専門学校の関係者(連携する高校や自治体等の担当者を含む)

3.日時 平成30年7月7日(土)14時~16時

4.場所 大正大学531号室(定員:100~150人程度)(東京都豊島区西巣鴨3-20-1)

5.内容
(1)挨拶・趣旨説明
  木村直人 文部科学省初等中等教育局参事官(学校運営支援担当)
(2)事例紹介
 ①「地域と大学の新たな地域連携2.0」(仮)/藤岡慎二 北陸大学 地域連携センター長・教授
 ②「CBL を支える教育コーディネート」(仮)/吉川 幸 岡山大学 地域総合研究センター 実践型教育プランナー
 ③「SCH の取組」(仮)/ 岡崎エミ 東北芸術工科大学 コミュニティデザイン学科長
(3)パネルディスカッション-「対話の場」を創る大学の役割
 司会:浦崎太郎 大正大学地域構想研究所 教授
 パネリスト:岩本 悠 一般財団法人地域・教育魅力化プラットフォーム共同代表
 地域協働を進める高校出身の大学生、コミュニティデザイナーを目指す大学生、ほか事例紹介のメンバーを予定
(4)まとめ(各地域における今後の「対話の場」の発表など)

6.主催・協力 主催:文部科学省、協力:大正大学

【参加申込み方法】
 参加を希望される方は、文部科学省ホームページ内の下記URLを確認いただきお申込みください(事前に申し込みをしていない方は参加できません)
http://www.mext.go.jp/a_menu/shotou/community/suishin/detail/1405587.htm