公立大学協会の活動

提言・要望等

■ 高等教育の無償化に関する要望 (平成30年2月8日)
 「高等教育の無償化に関する要望」を文部科学省及び内閣府の各担当課に対し、公立大学生に対しても支援が確実に行われる制度を設計されるよう要望書を提出いたしました。

■ 「共通テスト」の英語試験に係る認定試験等の利用の考え方 (平成29年12月5日)
 平成33年度入試から導入される「共通テスト」の英語試験については、資格・検定試験(以下、認定試験という)を活用し、平成36年度入試までは「共通テストとの認定試験のいずれか、又は双方を選択利用すること」が可能とされました。このことについて、公立大学協会では以下の資料のとおり考え方の整理を行っております。

■ 「第3期教育振興基本計画の策定に向けたこれまでの審議経過について」に関する意見
(平成29年10月17日)
 中央教育審議会教育振興基本計画部会による関係団体ヒアリングが行われ、公立大学協会からは奥野武俊専務理事が意見を述べました。

■ 高大接続改革の進捗状況に関する意見 (平成29年6月14日)
 「高大接続改革の進捗状況に関する意見」を文部科学省高等教育局大学振興課大学入試室に提出いたしました。
なお、「平成33年度実施要項の見直しに係る予告(案)」に対する会員校からいただいた意見についても併せて提出いたしました。

■ 高大接続改革に関する意見書 (平成29年2月6日)
 清原正義会長(兵庫県立大学長)は文部科学省大学振興課を訪問し、角田喜彦大学振興課長及び橋田裕大学入試室長へ、高大接続改革に関する意見書を提出しました。

■ 教育の情報化の推進に関する意見について (平成28年12月15日)
 文化庁文化審議会著作権分科法制・基本問題小委員会では、著作物の教育利用に関し、すでに無許諾での利用が認められている、授業における著作物の複製及び授業時間内の遠隔地への送信等に加え、授業時間外の著作物の送信等についても無許諾で利用できるようにすること等について、制度の見直しの審議が行われています。本協会ではこのことに対する意見を文化庁長官官房著作権課へ提出しました。

■ 科学技術予算の抜本的拡充に関する要請 (平成28年4月19日)
 清原正義会長(兵庫県立大学長)は、尾身幸次元財務大臣及び有馬朗人元文部科学大臣ほか、ノーベル賞受賞者、国立研究開発法人・大学団体・経済団体等の代表者らとともに安倍晋三総理大臣に対し、科学技術予算の抜本的拡充に関する要請を行いました。

■ 国家予算における国公私立大学の基盤的経費拡充に関する要望書 (平成27年12月3日)
 清原正義会長(兵庫県立大学長)は、国立大学協会・木谷雅人常務理事兼事務局長、日本私立大学団体連合会・出口喜昌事務局長とともに総務省・森屋宏大臣政務官を訪問し、「国家予算における国公私立大学の基盤的経費拡充に関する要望書」を提出の上、公立大学の役割について説明し、基盤的経費の拡充について要望を行いました。

 これに対し森屋政務官からは、「日本が今後も発展していくためには地域ごとの特性に応じた活動が求められる。それぞれの地域において、公立大学が中心となり、さまざまな分野が連携しながら地方創生に取り組んでいただくことを期待しており、総務省としてもできることは支援していきたい」との趣旨のコメントがありました。

■ 国家予算における国公私立大学の基盤的経費拡充に関する要望書 (平成27年11月18日)
 清原正義会長(兵庫県立大学長)は、国立大学協会・里見進会長(東北大学総長)、日本私立大学団体連合会清家篤会長(慶応義塾長)とともに、馳浩文部科学大臣、麻生太郎財務大臣をそれぞれ訪問し、要望書を提出いたしました。

 馳大臣は公立大学が地域で果たす役割の重要性に関する説明に対し、「公立大学をはじめとする地方大学は、国立・私立も含め、若い人を受け入れ立派に育て社会に送り出し、地元の産業活性化、地域のシンクタンクの役割を担っている。その重要性を認識し、より多くの国民にアピールしていきたい」とコメントした。

■ 公立大学協会学長声明「公立大学は地域の未来を創造します」を決議 (平成27年10月12日)
 平成27年度第1回公立大学学長会議において、公立大学協会学長声明「公立大学は地域の未来を創造します」を決議しました。

■ 公立大学振興に関する要望 (平成27年8月21日)
 清原正義会長(兵庫県立大学長)は、総務省の澤田史朗財務調査課長、文部科学省大学振興課の君塚剛課長補佐(併)公立大学専門官をそれぞれ訪問し、全国公立大学設置団体協議会とともに公立大学振興に関する要望活動を行いました。(全国公立大学設置団体協議会からは、会長団体(神奈川県)、副会長団体(岐阜県及び山梨県)の出席がありました。)

総務大臣宛要望書

文部科学大臣宛要望書