標記の件につきまして、JMOOC事務局よりご案内がありましたので掲載いたします。
【開催趣旨】
少子高齢化や組織の多様化が進む中、企業や地域における合意形成や意思決定の在り方は大きな転換期を迎えています。特に会議やワークショップの場では、形式的な発言にとどまり、本音や少数意見、価値観の違いが十分に可視化されないという課題が指摘されています。
本講演では、デジタル民主主義2030のOSSプロジェクトから生まれた「いどばたシステム」を題材に、生成AIを活用した対話型ファシリテーションの実践事例を紹介します。いどばたは、意見を集約して結論を自動的に導くことを目的とするのではなく、参加者同士の発言をAIが仲介・整理し、論点の共通点や対立点を可視化することで、対話そのものが前に進む状態をつくることを重視した設計となっています。
企業内での活用事例を通じて、AIを単なる効率化ツールではなく、対話を媒介し構造化する「伴走者」として位置づけることで、少人数に限られてきた熟議やファシリテーションをどのようにスケールさせているのかを解説します。
【講師】
種延 真之・福山 宏(地域活性化総合研究所)
【ファシリテータ】
重田 勝介(JMOOC・理事、北海道大学 情報基盤センター・教授)
【司会・開催趣旨説明】
阪井 和男(JMOOC・理事、明治大学・名誉教授)
【日時】2026年3月25日(水)15:00-16:30
【参加方法】オンライン(Zoomによるライブ)
【参加費】無料
【参加人数】Zoom開催(同時参加者数300人限定)
【申込締切】2026年3月25日(水) 14:00
【申込方法】下記のページからお申し込みください(peatixへの会員登録が必要となります)
https://peatix.com/event/4918700/view
JMOOCホームページでも同様のお知らせを掲載しております。
https://www.jmooc.jp/workshop20260325/
